| 下段ベッドを構成するマットは4枚組。荷室部分に敷くものと座席収納部分に敷くものと左右それぞれにあり座席収納部分に敷くものは2つ折りだ。JOINとJOIN TURBOでは座席を収納しても真っ平らにはならない。しかし頭の側が少し持ち上がる程度であり、クッションの性能も良く寝るにはほとんど気にならない。床面のやや硬い上段ベッドよりははるかに寝心地がよい。 2007年当初のピクニック発売当時とはマットレスのデザインが違うようだ。カタログモデルではもっと派手なピンクの花柄地だったのだがこのような地味なものになった。安キャバレーの絨毯のようで嫌だったのでホッとした。不満の声が大きかったのだろうか? ※公式ホームページは更新されました。 |
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| 荷室部分はサイドテーブルが右側に設置されているので左右非対称だ。よってマットの形状も左右で違う。座席部分のマットについても「向き」というものがありいちおう右用と左用がある。写真では座席用のマットをはずして2つに折ってある。 なお、サイドテーブルがあるため右側後部座席は背もたれを180度に開いてフルフラットにすることはできない。 |
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| 荷室は汚れやすいのでマットの下に敷くアンダーマットを制作した。 | ![]() |
| マットレスの収納バッグを制作して普段はこのように後部座席の後ろに立てかけて固定してある。マットレスの寸法がよく考えられており4枚のマットレスをキレイに重ねてまとめることができる。これで通常時でも荷室の広さを損なうことがない。 | ![]() |
| リアシートを収納した際、センターアームレストの付け根部分にやや大きめな凹みができる。 | ![]() |
| ちょうどその部分がマットの間にくるため、足を落とすこともあるので注意。薄い板を敷くなど対策はいろいろとあるだろうが、わが家ではそれほど問題視していないので放置。 | ![]() |
| サイドテーブルを出すとこんな感じ。車内に小物収納が少ないのでちょっといろいろと詰め込みすぎ。 見た目以上にしっかりしており、体重をかけるようなことさえしなければ大丈夫だ。当初はこんな中途半端なテーブルなど要らぬと思っていたのだが、車中泊をした翌朝の朝食時などに重宝している。やはりテーブルは必要。 |
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| テーブルの下部を開くとFFヒーターとサブバッテリーの収納スペースがある。しなちく1号ではどちらもオプション選択しなかったのだが(お値段が・・・)このようにいつでも後付けできるようになっている。サブバッテリーの電源コネクタなども来ている。これらの収納スペースを作るためにこのようなやや中途半端な大きさの収納棚やテーブルが設置されたのではないかとも考えられる。 | ![]() |
| 助手席背面のポケットにも化粧板が差し込まれており、このようにテーブルになる。これも一部カタログ写真等には記載されておらず、最近になって付属されたものだと思われる。ちなみに緑色のシートカバーは自家製である。 | ![]() |
| この一番奥の上部に見えるのがオーバーヘッドコンソールという天井部収納スペースである。さほど広くないが普通乗用車などと違いサブトランクなどがないのでここにはタイヤを外すレンチや三角停止表示板などを収納した。オーバーヘッドコンソールの天井取付部の隙間に太い紐を仕込み(赤いやつ見えるかな)その紐を引き出すことによってつり棚を釣れるようにした。 | ![]() |
| これがつり棚。至って簡単なもので、板はキャンプ用に作ったベンチの脚を外したもの。下段ベッド展開時にマットを敷く際、車内に置いた荷物が大変邪魔になる。そんな荷物を一時的にここに避難させて床を空けてマットを敷くと楽なのだ。マットを敷き終わったら荷物は下におろしつり棚もはずして隅に立てかけておく。つりロープもオーバーヘッドコンソール内に収納できる。 | ![]() |